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飽食の時代

2011. . 27
SBSH01491.jpg



あらあらあらあら。


食べようとして箸入れた瞬間


汁確実にこぼれるってどういうことよ?


しかしこれが現代東京を席捲している


ラーメンの一形態であることは


間違いない。


二郎系ラーメン。


このラーメンに対峙した時


我々が幼少期一般的に


親や学校から学んだ


食事に関する作法は


申し訳も無く


一瞬で塵と化す。


マナーをセルフで破壊していくことでしか


完食は有りえない。


作法、清潔感、羞恥心、満腹感、etc…


一つ一つコツコツと破壊していかなければ


光明は見えてこない。


既成概念の破壊者。


二郎系初体験者に対して


最初食に関する慣習的な姿勢を


一瞬狂わせる点においては


非常にシュルレアリスム的な


芸術嗜好があるとも言えなくも無いですね。


僕はこのラーメンのおかげで


今まで最初に気取って


「麺固めで」


とか言ってたタイミングに


「全部少なめで」


と言うことを覚えました(笑)


こんなに食えるか!!
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